神奈川県 中井町役場
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2012年10月5日 更新
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屋外広告物
かながわの屋外広告物
広告物の規制について
 県では、広告物について、昭和24年、屋外広告物法(昭和24年法律第189号)に基づいて、神奈川県屋外広告物条例を制定し、県内の良好な景観を形成し風致の維持と公衆に対する危害の防止を図るために、広告物の表示等に関する基準等を定め、規制を行っています。
 この条例では、県内のすべての地域を、禁止地域と5種類の許可地域に区分しています。
 禁止地域では、原則として、広告物の表示等ができません。
 また、許可地域では、それぞれの地域ごとに、広告物の種類毎に、大きさや高さなどの許可基準が定めてあり、この基準内で許可を受けて、広告物の表示等ができます。
 この他、広告物の表示等を禁止する物件や、広告物の管理義務などを定めています。
 なお、この条例は、「横浜市」、「川崎市」、「横須賀市」、「相模原市」、「藤沢市」、「大和市」、「小田原市」、「秦野市」、「平塚市」、「茅ヶ崎市」を除く、神奈川県内の市町村の区域に適用されます。
 
屋外広告物とは
 屋外広告物とは、常時又は一定の期間継続して屋外で公衆に表示されるものであって、看板、立看板、はり紙及びはり札並びに広告塔、広告板、建物その他の工作物等に掲出され、又は表示されたもの並びにこれらに類するものをいいます。(広告物を掲出する物件を含みます。)
 
条例のあらまし
神奈川県屋外広告物条例のあらましはコチラ
※平成29年10月1日の条例改正に伴い、あらましが新しくなっておりますので、ご確認ください。

この「あらましに」おける用語の説明

【条  例】・・・・神奈川県屋外広告物条例(昭和24年神奈川県条例第62号)をいいます。
【規  則】・・・・神奈川県屋外広告物条例施行規則(昭和24年神奈川県規則第87号)をいいます。
【表 示 等】 ・・・広告物の表示及び広告物を掲出する物件の設置をいいます。
【許可地域】・・・許可を受けて、広告物の表示ができる区域をいいます。
【禁止地域】・・・広告物の表示等を禁止する地域又は場所をいいます。
【禁止物件】・・・広告物の表示等を禁止する物件をいいます。
【県  内】・・・・横浜市、川崎市、横須賀市、相模原市、藤沢市、大和市、小田原市、秦野市を除く、神奈川県内の市町村
          の区域をいいます。
 

全部又は一部の広告物の表示等ができない地域及び物件があります。
◆ 禁止地域 

 県内の無秩序な広告物の表示等の氾濫を防止し、良好な景観を形成し、風致を維持するため、広告物の表示等を禁止する地域又は場所を定めています。

◆ 禁止物件 

 県内の無秩序な広告物の表示等の氾濫を防止し、良好な景観を形成し、風致を維持するため、広告物の表示等が制限される物件を定めています。

 (1)広告物の表示等をしてはならない物件 … 道路の防護柵、街路樹など
 (2)広告物を直接表示してはならない物件 … 石垣その他これに類する物件
 (3)はり紙、はり札又は立看板を表示してはならない物件 … 電柱、街路柱など
 (4)広告物を表示してはならない物件 … 道路の路面
 
違反の「はり紙」「はり札」「立看板」の撤去
 違反のはり紙、はり札、立看板については、県土木事務所等の職員のほか、地域の住民の方や市町村及び関係機関・団体等の協力をいただいて撤去しています。
 
広告物の表示等に許可が必要な地域があります。
◆ 許可地域 

 無秩序な広告物の表示等を防ぐため、禁止地域以外の地域を、地域の特性に応じた次の5種類の許可地域に区分しています。
  1 自然系許可地域  2 住居系許可地域  3 工業系許可地域  4 沿道系許可地域  5 商業系許可地域

◆ 基準の設定 
 
 広告物と建物や街並みとの調和を図るために、許可地域区分ごとや広告物の種類ごとに広告物の表示面積、高さ、形状等の許可の基準を定めています。

◆ 許可期間 

 広告物の種類ごとに、許可期間の基準を定めています。

◆ 変更及び継続 

 許可を受けた後、許可の内容に変更を加え、又は広告物を改造若しくは移転しようとするときは、改めて許可を受けてください。
 また、許可期限後も更に継続して当該広告物の表示等をしようとするときは、期限満了の30日前までに知事に許可の申請をしてください。

◆ 許可申請手数料 

 許可の申請をしようとする者は、手数料を納めてください。

◆ 管理義務等 

 広告物の表示等をする者又は管理者は、当該広告物に関し、補修、その他必要な管理を行い、広告物を良好な状態に保持してください。
 また、規則(第9条第1項)で定める一定の高さの基準を超える広告物の表示等をする方は、講習会修了者等の一定の資格のある者を、特定屋外広告物安全管理者として置いてください。
 
規制を受けない広告物があります。
◆ 適用除外 

 社会生活を営むうえで必要とされる最小限度の広告物は、規制の対象から除外されています。
 適用除外の広告物は、次の種類に区分されています。

 (1)許可規定・禁止規定・基準規定の適用除外(第1項)
 (2)許可規定のみ適用除外(第2項)
 
屋外広告業を営む方へ(登録制度)
◆ 屋外広告業の登録

 神奈川県屋外広告物条例の改正により、従前の「屋外広告業届出制度」に替え、平成23年10月1日から神奈川県の区域(横浜市、川崎市、相模原市及び横須賀市の区域を除く。)内で屋外広告業を営もうとする方は、神奈川県知事の「屋外広告業の登録」を受けなければならない「屋外広告業登録制度」が始まりました。

 登録制度は、屋外広告物法の改正により、従前の屋外広告業の届出制度に替えて導入することが可能となったものです。法が登録制度を導入した趣旨は、近年違反を繰り返す等の業者の方が見られることから、これらの業者の方に対し、営業停止命令等の営業上のペナルティーを課すことができるようにすること等により不良業者の排除と良質な業者の育成を図るとともに、屋外広告業者の方の実態をより的確に把握し、その指導・育成を図るためです。

 なお、県と同時に横浜市、川崎市、相模原市及び横須賀市の区域でも登録制度が始まったため、各市の区域内で屋外広告業を営もうとする方は、原則として各市長に申請して登録を受けなければなりません。しかし、例外的に、知事の登録を受けた屋外広告業者の方が、知事の登録業者であること等を所定の様式により各市長に届け出ることにより、各市長の登録業者とみなされ、各市の区域内で屋外広告業を営むことができます。  

 
広告啓景観形成地区等
 個性的な特色ある街並みづくりを進めるうえで、それぞれの街並みに合った広告物の誘導や規制ができる制度があります。

◆ 広告景観形成地区の指定等 

 広告物による個性的な特色ある地域の景観の形成を図るために、許可地域の中で、景観を形成するため特に必要であると認める地域を、関係市町村長の意見を聴取のうえ、当該地区の広告物に関する地区基本方針を定めて、広告景観形成地区として指定することができます。
 この基本方針のなかで、当該地区の街並みに合わせて、広告物ごとに形状、面積、色彩、意匠、高さ、位置などの許可の基準を、地区独自に定めることができます。

◆ 広告協定地区 

 一定の区域内の土地、建築物及び工作物の所有者等の方が、景観を形成するために当該地区内の広告物の形状、面積、色彩、意匠その他表示の方法の基準に関する協定(広告協定)を締結したときは、その申請に基づき、関係市町村長の意見を聴取のうえ、広告協定地区として指定することができます。
 
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