神奈川県 中井町役場
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2007年12月21日 更新
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お祭り
五所八幡宮例大祭
 いつも静かな境内が、賑わいをみせるのが新緑の季節をむかえる頃。毎年4月29日、例大祭が行われます。五所八幡宮例大祭は、「かながわのまつり50選」に選ばれている中井の伝統的なお祭りのひとつです。
 色とりどりの幟や提灯、灯篭が飾られた境内でおごそかに営まれる数々の神事。”御霊遷”(みたまうつし)、御輿(みこし)の渡御(宮立)が始まり、その一つひとつにいにしえの人々の願いがこめられています。こうした神聖な祭礼とは打って変わり、心を踊らせるのが、勇壮な山車(だし)の競演。重厚な透かし彫りに極彩色あでやかな4台の山車(だし)が勢揃いすると、その熱気にいやがうえにも盛り上がってきます。これらの山車(だし)や御輿は町中を練り歩き、のどかな田園風景に華やかな彩りを添えます。そして夕闇せまる頃、山車(だし)にともされた松明(たいまつ)が中村川河畔にゆらめき、五所宮囃子が響きわたる祭りのフィナーレは、まさに神と人がふれあう瞬間といえるでしょう。
「鷺(さぎ)の舞」
 五所八幡宮例大祭の神幸祭(しんこうさい)の折、御輿(みこし)の御前(みまえ)で奉納される舞です。「鷺(さぎ)の舞」とはいうものの、実際には獅子と竜と鷺の舞で、獅子は悪魔を追い払い住み良い地域社会をつくる意味の舞。竜は水に不自由なく五穀豊穣を乞い願う農耕の祈り。鷺は太陽の使者ともいわれ、光と熱の恵みを願い、平和な明るい社会を表現したものです。
 なお、この舞はたいへん珍しいもので、東日本でも3地域(福島県勿来の関の熊の神社、神奈川県大磯町国府祭)にしか残っていないという貴重な民族芸能です。
蓑笠神社例大祭
 井口地区の鎮守と崇められる蓑笠神社。その一風かわった名前の由来は、祭神である素戔鳴命が旅の途中、この地に蓑笠を置いていったからとする説、昔4月1日に開かれた農具市の商品に蓑笠が多く、「蓑笠の森」とよばれたとか、興味のつきないところ、現在は4月10日に近い日曜日に、様々な儀式や余興が催され、元気な子供御輿が祭りを盛り上げます。
境内のケヤキは、かながわ名木100選に選ばれています。
日 程(時間はだいたいの目安です。)
    10:00  山車4基(半分形・田中・藤沢・宮本)が神社下に集まる
    10:00  式典
    13:00  御輿2基が神社を出て町内へ
    16:30  御輿が馬場(御旅所)に到着
           山車が馬場へ移動する
    17:00  神幸祭
           鷺の舞の奉納
            鷺の舞終了後御輿が町内へ出る
    19:30  川入り(かわいり)(御輿が中村川に入る)御輿が神社へ戻る
    20:30  曳き分かれ(山車が各地区へもどる)
            宮入り(みやいり)(御輿が神社にもどる)
 
交通機関
 JR二宮駅南口下車 神奈川中央交通 比奈窪行き、または高尾行きバスで約20分 「五所ノ宮」バス停下車
 小田急線秦野駅南口下車 神奈川中央交通比奈窪行きバスで終点まで約20分。比奈窪から二宮行きまたは国府津行きに乗り換え、バスで約5分 「五所ノ宮」バス停下車
 
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