神奈川県 中井町役場
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トップ健康・福祉健(検)診/予防接種風しんが流行しています。ご注意ください。
 
2018年12月21日 更新
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風しんが流行しています。ご注意ください。
 
神奈川県が平成30年風しん非常事態宣言をしました。(平成30年12月10日)
 今年は、首都圏を中心に風しん患者が急増しています。
 神奈川県でも、昨年一年間県内で10人であった患者数が、12月9日現在、362人となっています。
 
 こうした現状を受け、神奈川県では風しん非常事態宣言をしました。
 詳しくは、平成30年 風しん非常事態宣言をご覧ください。
風しんにかからないために
・風しんの予防には予防接種が有効です。
・予防接種が必要か分からない方は抗体検査を受けましょう。
・検査の結果、抗体が十分でない場合には予防接種を検討したください。
・30代から50代の男性は、風しんの抗体が低い傾向がありますので、特にご注意ください。

妊婦への感染には特に注意してください!
 風しんは、妊娠初期の女性が感染すると、お腹の赤ちゃんに、難聴や心疾患など、先天性の病気を引き起こすおそれがあります。そのため、妊娠を希望する女性は早めに免疫(抗体)を持っていただくとともに、妊婦の周囲の人にも免疫を持っていただくことが大切です。
   中井町では風しんのまん延及び先天性風しん症候群の発症予防を目的として、風しんの予防接種を受けた方に、その接種費用の一部を助成します。
県の風しんの抗体(免疫)の有無を調べる検査
 県では、妊娠を希望する女性やそのパートナー、風しん抗体価が低い妊婦のパートナーを対象に、風しんの抗体(免疫)の有無を調べる検査を無料で行っています。
 
 詳しくは、神奈川県風しん撲滅作戦特設ページをご覧ください。
 
風しんとは
 風しんは感染力が非常に強く、インフルエンザの2から4倍といわれています。知らない間に感染し、他人にうつしてしまう可能性が高い病気です。
 風しんで最も怖い点は、妊娠初期の女性がかかると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」という病気にかかる可能性があることです。
 先天性風しん症候群とは、抗体のない女性が妊娠初期に風しんに罹患することで、風しんウイルスがお腹の中の赤ちゃんに感染して、出生児に先天性心疾患や難聴、白内障などを引き起こす病気のことをいいます。
風しんにかかったら
 感染すると約2〜3週間後に発熱や発しん、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。
 発しんの出る2〜3日前から発しんが出た後の5日程度まで感染性があります。
 風しんにかかった方は、職場や学校を休んで、通院以外は外出を控えましょう。
 抗体を持たない又は低い抗体価の妊婦さんは、可能な限り人混みを避け、不要不急の外出を控えるようにしてください。また、妊婦さんの周りにいる方(妊婦さんのパートナー、子ども、その他の同居家族等)は、風しんにかからないように予防に努めてください。
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健康課 健康づくり班
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