新型コロナウイルスワクチンの初回接種(1,2回目接種)の概要

更新日:2022年08月25日

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ワクチン接種は強制ではありません

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、しっかりと情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症の効果と副反応のリスクの双方について十分理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただきます。

受ける方の同意なく接種が行われることはありません。

 

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないよう、皆さまにお願いしています。

仮にお勤めの会社等で接種を求められても、ご本人が望まない場合には、接種しないことを選択することができます。

ワクチンの接種回数・種類・間隔・対象年齢

一人2回接種します。

ワクチンの種類別接種年齢・接種間隔

ファイザー社製

対象年齢

接種する日に12歳以上

接種間隔

標準として、1回目の接種から3週間後に2回目を接種します。

モデルナ社製

対象年齢

接種する日に12歳以上

接種間隔

標準として、1回目の接種から4週間後に2回目を接種します。

武田社ワクチン(ノババックス社製)

対象年齢

接種する日に12歳以上

接種間隔

標準として、1回目の接種から3週間後に2回目を接種します。

アストラゼネカ社製

対象年齢

接種する日に40歳以上(特に必要がある場合は18歳以上)

接種間隔

標準として、1回目から4週間から12週間後に2回目の接種をします。

ただし、最大の効果を得るためには、8週間以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。


  • 1回目と2回目は、原則として、同じ種類のワクチンで接種を受けてください。
  • 標準の接種期間を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
  • 5歳から11歳までの新型コロナワクチン接種については、下記の新型コロナウイルスワクチン小児(5歳から11歳まで)の接種についてをご覧ください。

接種費用

無料

ワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください!

新型コロナウイルス感染症によるワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話が増えています。

「優先的に新型コロナのワクチン接種が受けられる。予約金の振込が必要」などと金銭を要求するのは、すべて詐欺です!

行政機関が、新型コロナウイルスワクチン接種に対して金銭を要求することはありません。

国民生活センターでは、「新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン」を開設し、ワクチン詐欺に関する消費者トラブルについて相談を受け付けています。

フリーダイヤル:0120-797-188(通話料無料)

受付時間:午前10時から午後4時(土曜日・日曜日・祝日を含む)

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 ワクチン接種推進チーム
〒259-0197
神奈川県足柄上郡中井町比奈窪56
電話番号:0465-81-2710
ファックス:0465-81-5657
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