ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

更新日:2022年09月21日

ページID: 1706

ワクチン接種証明書の発行には、1週間程度(郵送の場合は2週間程度)お時間をいただきます。

日程に余裕をもってご来庁ください。

概要

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(接種証明書)は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、被接種者からの申請に基づき交付するものです。
  「パスポート情報等を記載した海外用及び日本国内用の接種証明書」と「パスポート情報等の記載の無い日本国内用の接種証明書」の2種類が、書面又は電子版で交付可能です。
  海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国、地域一覧については下記外務省ホームページからご確認ください。

ご注意ください

  • ワクチンを接種するかしないかは個人の判断であり、接種証明書の交付や活用により、ワクチン接種を強制するものではありません。
  • 接種証明書を所持していないことをもって、海外への渡航ができなくなるものではありません。
  • 接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。

接種証明書(ワクチンパスポート)の申請が不要な場合があります

新型コロナウイルスワクチンを接種した方は、以下により接種済みであることを証明することができます。
以下の書類をお持ちの場合は、国内利用において新たに接種済証の発行を申請する必要は原則ありません。
 

  1. 医療従事者などが接種券付き予診票を用いて接種した場合⇒新型コロナワクチン接種記録書
  2. 上記以外で、町が発行した接種券を用いて接種した場合⇒接種券に付属されている新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)

接種済証見本

初回接種(1・2回目接種)の接種済証見本
追加接種(3回目接種)の接種済証見本

対象者

中井町から接種券を発行され新型コロナウイルス感染症予防接種を受けた方。
(接種時点で中井町に住民登録がある方が対象です。接種時点で中井町以外に住民登録があった方は当該市区町村にて発行手続きを行う必要があります。)

申請方法

電子申請(アプリ)または書面(郵送または窓口またはコンビニエンスストア等店舗内の端末)

コンビニ交付

対象のコンビニエンスストア等の店舗内の端末での申請となります。

コンビニ交付のメリット

  • 毎日6時30分から23時で取得可能
  • 対象のコンビニ等であればどこでも取得可能
  • 来庁せず手続きができ、即時発行が可能

注意点

  • ご利用にはマイナンバーカードが必要です。
  • 市区町村によって、利用可能なコンビニ等の店舗が異なることはありません。
  • 発行には、接種証明書発行料(1通120円)がかかります。
  • 印刷不良の場合を除き、発行後の返金には対応できません。
  • 海外用の接種証明書を取得するためには、令和4(2022)年7月21日以降に窓口かアプリで海外用の接種証明書を取得している必要があります。
  • コンビニ等の端末により、発行前にご自身で内容の確認をいただくことになりますので、適宜、接種時に交付された接種済証など接種事実が確認できる書類等をお持ちいただくと、内容の確認をスムーズに行うことができます。

利用時間

毎日(土曜日・日曜日・祝日を含む)6時30分から23時

発行料

1通120円

(注意)

印刷不良の場合を除き、発行後の返金には対応できません。

利用できるコンビニエンスストア等店舗

  • 株式会社セブン-イレブン・ジャパン

その他コンビニエンスストア等の店舗に関しては、下記をご確認ください。

交付に必要なもの

  1. マイナンバーカード
  2. 券面事項入力補助用暗証番号(4桁)(注意)

(注意)

  • 券面事項補助用暗証番号は、マイナンバーカードを受け取った際にご自身で設定した数字4桁の暗証番号です。
  • 券面事項入力補助用暗証番号の入力を、3回間違えるとロックがかかります。忘れてしまった場合や、ロックがかかってしまった場合は、税務町民課窓口での再設定が必要です。なお、事前予約制となっているため、事前に税務町民課(電話81-1114)にお電話で予約してからお越しください。詳しくは下記、税務町民課:マイナンバーカードの受け取りなどが事前予約制となります!よりご確認ください。

  • 海外用の接種証明書を取得するためには、令和4(2022)年7月21日以降に窓口かアプリで海外用の接種証明書を取得しており、その時と旅券番号が同じである必要があります。

電子申請(アプリ)

お手持ちのスマートフォンから専用アプリをダウンロードして申請してください。

アプリの使い方は、デジタル庁ホームページをご確認ください。

アプリのメリット

  • 無料で取得できます。

ただし、通信料がかかる場合は利用者の負担になります。

  • 即時発行可能です。

ワクチン接種記録システム(VRS)に、接種記録が登録されている場合に限ります。

  • 取得した接種証明書は、アプリを起動すればいつでも表示できます。

取得後はオフラインでも表示できます。

申請前に用意するもの

  1. スマートフォン(ios13.7以降もしくはAndroid OS 8.0以降かつNFC TypeB対応)
  2. マイナンバーカード
  3. 券面事項入力補助用暗証番号(4桁)(注意)
  4. パスポート (海外・国内兼用のみ)

(注意)

  • 券面事項補助用暗証番号は、マイナンバーカードを受け取った際にご自身で設定した数字4桁の暗証番号です。
  • 券面事項入力補助用暗証番号の入力を、3回間違えるとロックがかかります。忘れてしまった場合や、ロックがかかってしまった場合は、税務町民課窓口での再設定が必要です。なお、事前予約制となっているため、事前に税務町民課(電話81-1114)にお電話で予約してからお越しください。詳しくは下記、税務町民課:マイナンバーカードの受け取りなどが事前予約制となります!よりご確認ください。

 

申請の流れ

  1. スマートフォン上で「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をダウンロード
  2. マイナンバーカードと券面事項入力補助用暗証番号(4桁)で申請
  3. 【海外・国内兼用のみ】パスポートの情報をアプリで読み取り
  4. 接種情報を2次元コード付き接種証明書としてアプリに交付

自動交付ができない方の例

  • マイナンバーカードをお持ちでない場合
  • スマートフォンをお持ちでない場合
  • パスポート上に旧姓・別姓・別名の併記がある場合
  • DV被害者等の要配慮者の場合
  • 本町で接種の履歴を確認することができない場合(接種記録がVRSに未登録の場合)
  • 接種記録が「要修正」に該当する場合
  • パスポート以外の渡航文書で請求する場合

書面での申請(コンビニ交付を除く郵送または窓口)

必要書類等

  • 窓口でのお手続き
  1. 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書(PDFファイル:60.3KB)
  2. 接種済証または接種記録書(注意1)
  3. 【海外用の場合のみ】パスポート(顔写真のページ、海外渡航時点で有効なもの)(注意2)
  4. 【国内用の場合のみ】本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)
  5. 【場合によって必要なもの】 パスポートに旧姓・別姓・別名(漢字)の記載がある場合:旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類
  6. 【場合によって必要なもの】 代理人による請求の場合:本人自署による委任状、代理人の本人確認書類

 

  • 郵送でのお手続き
  1. 上記の1から6(2、3、4、5及び代理人の本人確認書類に関しては写し)
  2. 住所の記載された本人確認書類の写し(運転免許証については表裏両面の写し)
  3. 返信用封筒(切手貼付し返送先住所を記載してください)

(注意1)

接種証明書に記載される旅券番号と海外渡航に使用するパスポートの番号が一致する必要があります。接種証明書を取得した後に旅券番号が変わった場合には、接種証明書を改めて取得する必要があります。旅券発給申請中の方は、パスポートが交付された後に接種証明の申請を開始してください。また、外国籍の方等、外国政府の発行するパスポート等でも申請は可能です。

(注意2)

接種済証または接種記録書がない場合、原則としてマイナンバーが確認できる書類(マイナンバーが記載された住民票の写し等)が必要です。マイナンバーが確認できる書類が提示できない場合は、接種を受けた時の住所が記載された本人確認書類でもかまいません。

書類の提出先

中井町役場 保健福祉センター1階
 
〒259-0197
神奈川県足柄上郡中井町比奈窪56
健康課 ワクチン接種推進チーム

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 ワクチン接種推進チーム
〒259-0197
神奈川県足柄上郡中井町比奈窪56
電話番号:0465-81-2710
ファックス:0465-81-5657
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