【パブリックコメント】(仮称)中井町パートナーシップ宣誓制度の創設

更新日:2022年04月01日

ページID: 1496

(仮称)中井町パートナーシップ宣誓制度の創設にあたり、町民意見公募手続き(パブリックコメント)を実施します。

凡例

下記の項目の掲載時期については、政策案の公表までの期間となります。

政策案の名称

(仮称)中井町パートナーシップ宣誓制度の創設

政策案の公表50日前まで

公表50日前まで
政策等の内容  パートナーシップ宣誓制度とは、同性のカップルや性的マイノリティ、事実婚関係の方など、様々な事情により、婚姻制度を利用できずに、悩みや生きづらさを感じているカップルを対象に、宣誓に基づいて受領証などを交付する制度です。
 本制度は、法律上の婚姻とは異なり、宣誓を行った当事者に法的な権利や義務が発生するものではありませんが、制度導入によって、町民、企業、関係団体などに、性的マイノリティの方々に対する理解が広がることで、多様性を認め、誰もが自分らしく暮らすことのできる地域社会の実現を目指すものです。
実施根拠 (仮称)中井町パートナーシップ宣誓制度

政策案の公表30日前まで

公表30日前まで
政策案の公表方法
  1. 閲覧
    • 中井町保健福祉センター1階福祉課
    • 農村環境改善センター図書室
    • 井ノ口公民館図書室
    • 境コミュニティセンター
  2. 町ホームページへの掲載
政策案に対する意見等の提出期間及び提出方法
  1. 意見書等の提出機関
    令和4年1月4日(火曜日)~令和4年1月25日(火曜日)
  2. 提出方法
    • 郵送、電子メール、ファクシミリ、持参のいずれかの方法で福祉課に提出
    • 農村環境改善センター、井ノ口公民館、境コミュニティセンターに設置されている提案箱に投函

政策案の公表0日(公表日)

公表0日(公表日)
政策案の趣旨、目的及び背景

 1人ひとりの町民が互いに人権を尊重し、多様性を認め合い、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会の実現を目指しています。その一環として、性的マイノリティの方をはじめ、様々な事情により、婚姻制度を利用できずに、悩みや生きづらさを抱えている町民に寄り添っていくために、(仮称)中井町パートナーシップ宣誓制度を導入します。
 特に、性的マイノリティについては、パートナーとの関係を認められる制度がなく、行政からも実態を把握されていない状況です。社会的にも偏見や差別が存在していることから、存在と問題を可視化し、理解促進に努めるため、国の法整備を待つことなく、地方から「パートナーシップ制度」を創設する機運が高まっています。 平成27年11月5日東京都渋谷区と世田谷区において全国で初めて「パートナーシップ制度」が導入され、令和3年10月11日現在、全国で130自治体、県内で15自治体が導入をし、今後も、導入予定の自治体が増えています。

県内導入自治体(令和3年10月1日現在)
15自治体
(横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、小田原市、葉山町、三浦市、茅ヶ崎市、藤沢市、大和市、南足柄市、大井町、松田町)

政策案の概要  性的マイノリティの方々をはじめ、様々な事情により、婚姻制度を利用できずに、悩みや生きづらさを抱えているカップルを対象に、宣誓に基づいて受領証等を交付する制度です。
 法律上の婚姻とは異なり、宣誓を行った当事者に法的な権利や義務が発生するものではありませんが、制度の創設によって、町民、企業、関係団体などに、性的マイノリティなどの方々についての理解が広がることで、多様性を認め、誰もが自分らしく暮らすことのできる地域社会の実現をめざすものです。
政策案 政策案の公表は終了しました。
政策案への意見記入様式 政策案に対する意見の募集は終了しました。

公表後

意見の概要及び意見に対する町の考え方:政策案に対する意見はありませんでした。

問い合わせ先(政策等の事務所管課)

福祉課福祉班
電話番号0465-81-5548 ファックス0465-81-5657

この記事に関するお問い合わせ先

福祉課 福祉班
〒259-0197
神奈川県足柄上郡中井町比奈窪56
電話番号:0465-81-5548
ファックス:0465-81-5657
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