補聴器購入費用の助成

更新日:2026年09月02日

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加齢性難聴の高齢者の方に対し補聴器購入費用の助成をします

高齢者の認知症予防と社会参加の促進を図るため、加齢性難聴と診断され補聴器の必要性を認められる方を対象に補聴器本体の購入に係る費用を助成します。

助成金申請をご検討されている方は、必ず事前に健康課へご相談ください。
補聴器を購入した後では、助成金の対象となりません。

助成内容

補聴器本体の購入にかかる費用を対象に上限5万円を助成します。

(注意)診察料や付属品、フィッティング代などは除きます。

内訳

神奈川県:購入費の4分の1 上限30,000円(千円未満切捨)

中井町:購入費の4分の1 上限20,000円

(申請窓口は中井町健康課です)

対象者

次のすべてにあてはまる方

  1. 町内に住所を有する65歳以上の方
  2. 申請日の属する年度(注釈1)において、町民税の算定に係る合計所得金額が200万円未満の方
  3. 聴覚障害による障害者手帳を持っていない方、聴覚障害による障害者手帳の交付対象見込みではない方
  4. 補聴器相談医により加齢性難聴の診断を受け、補聴器の必要性を認める診療情報提供書の交付を受けていること
  5. 補聴器相談医の紹介により、補聴器適合施設を受診し、補聴器の適合検査を受けていること
    または、補聴器相談医の紹介により、テクノエイド協会認定の補聴器専門店で調整を受けていること
  6. テクノエイド協会認定の補聴器専門店で補聴器を購入していること(注釈2)
  7. 補聴器相談医から補聴器適合確認証明書の交付を受けていること
  8. 過去にこの事業による助成金の交付を受けていないこと

(注釈1)申請日が4月1日から5月31日までの間は前年度の課税情報を確認します。
(注釈2)補聴器適合施設で適合検査を受けている場合は、テクノエイド協会認定の補聴器技能者がいる補聴器販売店での購入も可能です。

申請に必要な書類

申請は以下の書類すべてが必要です。

  1. 高齢者補聴器購入費助成金申請書(事前相談の際にお渡しします)
  2. 一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会が提供する補聴器適合に関する診療情報提供書の写し
  3. 公益財団法人テクノエイド協会が認定する認定補聴器専門店または認定補聴器技能者により作成された見積書
  4. 上記3のうち、認定補聴器技能者に補聴器の作成を依頼する場合は、認定補聴器技能者カードの写し
  5. 補聴器購入時の領収書(宛名に対象者の氏名が入っているもの)
  6. 補聴器相談医が発行した補聴器適合確認証明書

助成までの流れ

補聴器購入前に事前相談や、医療機関の受診が必要です。

  1. 健康課へ事前相談する。
  2. 医療機関で補聴器相談医の診察を受ける。
  3. 補聴器相談医により紹介された補聴器専門店に診療情報提供書を提出し、見積書を作成してもらう。
  4. 町に助成金の申請をする。
  5. 町より交付決定通知が郵送される。
  6. 補聴器専門店で補聴器の試聴や調整を複数回行い、補聴器を購入する。
  7. 補聴器相談医から補聴器適合確認証明書の交付を受ける。
  8. 町に助成金を請求する。
  9. 後日、町より口座に助成金が振り込まれる。
補聴器助成金の案内

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 高齢介護班
〒259-0197
神奈川県足柄上郡中井町比奈窪56
電話番号:0465-81-5546
ファックス:0465-81-5657
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