マイナンバーカードの健康保険証利用について

更新日:2022年08月25日

ページID: 1269

令和3年10月(予定)からマイナンバーカードの健康保険証利用がはじまります。(国民健康保険被保険者証はこれまでどおり使用できます。)

医療機関や薬局の受付でマイナンバーカードをカードリーダーにかざすと、医療保険資格の最新情報をオンラインで確認できるようになります。(カードリーダーが導入されていない医療機関・薬局では、これまでどおり保険証が必要となります。)

マイナンバーカードの健康保険証利用に必要な初回登録(保険証としての登録)の申込手続は、「マイナポータル」で行います。

(注意)マイナポータルでの初回登録方法については、リンク先にてご確認ください。

マイナンバーカード使用のメリット

  • オンラインによる資格確認により、高額療養費の限度額認定証などの持参が不要になります。
  • カードリーダーによりスムーズに最新の医療保険資格が確認でき、医療機関や薬局での事務処理の効率化が期待できます。
  • 医療保険の請求誤りや未収金が減少するなど、保険者等の事務処理のコスト削減につながります。

マイナンバーカードの安全性

  • マイナンバーカードの健康保険証利用には、ICチップの中の電子証明書を使用するため、マイナンバー(12桁の番号)自体は使われません。
  • 医療機関や薬局の窓口でマイナンバーを取り扱うことはありません。
  • 診療情報がマイナンバーと紐づけられることはありません。
  • カードのICチップの中に、受診歴や薬剤情報などのプライバシー性の高い情報が記録されることはありません。
  • 紛失や盗難などの場合は、フリーダイヤルにより、24時間365日、カードの一時利用停止を受け付ける体制がとられています。

リンクは下記をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

税務町民課 窓口保険班
〒259-0197
神奈川県足柄上郡中井町比奈窪56
電話番号:0465-81-1114
ファックス:0465-81-3327
お問い合わせフォーム